直線上に配置
バナー

  亀の折り方を写真で説明します。
  鶴の折り方は誰でも知っていますが、亀の折り方は意外に判りませんし、鶴のように統一的なものもなく、まちまちです。


 〕兒罎鮖佑沈泙蠅砲靴討ら戻し、四隅から中心に 表を内側にして折りこむ

◆ ,修里泙涸澗里鯲∧屬靴砲靴董下の三角形の左右45度部分を左右とも二等分に折り上げる。
  中央のぶつかった所で、手前に突き出た部分を右または左に倒す。どちらでも構わないが右へ倒した形で説明していく。
   上半分も 180度回転して同じ形に折るが、突き出した部分は左に倒すことになる。    

 いささか折り方がだらしないが、このような形になり、浮きあがっているところを押さえると中央部分は横に一本線に並ぶ。

ぁ_実Δ棒泙蟾まれている部分を引き出し(左)、同じ折り線で逆に折り返す(右)。
   四つの辺、すべてを折り返すと 下ズ犬寮朕Г里茲Δ砲覆襦

ァ〆I渋Δ砲覆辰燭發里鯑佑出た三角の斜辺の線で折り返す。写真では三角が浮きあがってしまっているが赤の右下のようになる。三角を左に倒して左下を折り、上側も同様に折る。

Α‐絏嫉鯵僂魃Δ謀櫃掘¬隶の線を谷折りすると、赤のように足部分が出来る。
   この線は角と角を結んだ線で、三角部分の二等分線ではないことに注意する。

А〇鯵僂鮑犬謀櫃掘右半分も同様に折ると四足の出来上がり。
  三角の役目はすんだのでそのままでも差支えないが、赤では再び右に倒してある形である。
  左右上下対称なので、180度回転させ上下を変えたと考えても同じことになる。

─ ̄βΔ留垰鯵冑分を左に折り(青)、さらに適当な所( の※参照 )で右に折り返す(赤)。

 頭部を作るため右側の先端部分を少し折り返す。
  左側の鋭三角部分も同様に折るが、こちらは尾部なので先端はそのままである。
  赤は折り終わったもの。
   ※ この頭部尾部の折りや折り返しの位置は自由で、これにより首や尾を長く出したり縮めたり
     任意に調節出来る。
     この写真では、頭は足の位置で折り返し、尾は足から少し離した形に折ってある。

 最後に表に反して、頭から尾にかけての線が真っすぐになるようしっかり折り、形を整えれば完了。
  連続鶴亀の場合には、この亀の背中中央から、鶴を折る紙が突き出た形になる。

★ 一辺の長さ 鶴1、亀2 繋ぎの折り込み亀の2分の1
  亀の中央に鶴を通すための小さな切り込み。
  判りやすくするため別色として接点部分で貼ってある。

鶴を、折るか、丸く巻いて細長く棒状にする。

繋ぎ部分を裏に折って、鶴を亀の中央から通し広げる。

このままで上記の折り方により、まず亀を折ってしまう。
下を鶴に折って「子負い鶴」にすることも出来る。       

亀の背の鶴を切れないように折っていく。

出来上がり。


鶴亀の連続折りに戻る